結婚を前提に交際をしていたイケメンの彼。両親に挨拶をしたのに突然別れたいと言った彼の気持ちがわからない

トミママさん(女性 43歳 栃木県 専業主婦)から投稿いただいた「彼の気持ち」体験談です。

母と同じ職場のイケメンの彼を紹介してもらったトミママさん。

爽やかで優しい彼との交際を始め、結婚に向けてトミママさんの両親に挨拶をすることになります。

無事に挨拶を終えた二人ですが、1週間後に突然トミママさんは彼から別れを告げられてしまいました。

彼の気持ち体験談メモ

お名前:トミママさん(仮名)
性別:女性
当時の職業:専業主婦
年齢:43歳
地域:栃木県
悩み:結婚を考えていた彼から別れを告げられてしまった
当時の状況:母に紹介された彼と交際中


私がお付き合いした3人目の男性との恋愛

現在私は43歳です。

栃木県にある主人の実家に住んでいます。

8歳になる小学校2年生の娘と5歳になる幼稚園年中の息子を子育て中の主婦です。

私は、今の主人と出会う前に3人の男性とお付き合いをした経験がありました

3人の男性ともに、結婚前提の真面目なお付き合いではあったのですが、残念ながら別れという結果に終わってしまいました。

その3人目の男性との恋愛について、お話ししたいと思います

3人目の彼との出会い

3人目の男性とは、私が31歳の時に出会いました。

当時、東京都の小学校教諭をしていた母が同僚の彼を紹介してくれました

彼は私より5歳年下で、パク・ヨンハに似たイケメンでした。

母は、私が彼とお付き合いする前から私の写真を彼に見せて紹介していました。

彼は私の写真を見て私を気に入り、ずっとあこがれてくれていました。

ですから、彼とお付き合いを始めた時はものすごく彼が私に夢中でした

紹介された彼と初めてのデート

初めてのデートは、品川の水族館へ行きました。

私は、彼と一緒にいるとすごく楽しかったですし会話がはずみました。

私にとって結婚する男性は、「4年生大学卒業していること」と「定職についていること」が絶対必要条件でした

なぜなら、私が過去にお付き合いしていた1人目と2人目の男性と別れた理由が、1人目、いつまでも定職につかないフリーターであったこと、2人目は定職についていたが学歴が高卒であったため、大卒の私にコンプレックスをいだいてしまったことからでした。

ですから、3人目の彼は私にとったらまさに理想的な彼でした

私は初めてのデートの帰り「結婚前提とした真面目がお付き合いをしてくれませんか。」と彼にお願いしました。

私は別れという悲しい経験はもう絶対にしたくなかったのです。

彼は「はい。」と返事をしてくれました。

そして彼は「ご心配をかけてすいません。安心してください。」と言ってくれました。

私はその彼の言葉を聞いてとても彼を信用しましたし嬉しい気持ちになりました

結婚を前提とした真面目なお付き合いだったけど…

お付き合いを始めてから2回目のデートで私たちは手をつなぎました。

そして、別れ際に彼のアプローチが強くお互いにキスをしました。

彼は、映画鑑賞が趣味でしたので、デートではよく映画を見に行きました。

また、彼のバイクに乗せてもらい、河口湖へいったり鴨川シーワールドへ行ったりしました。

ディズニーランドのデートも楽しみました。

私の誕生日である5月下旬に、二人でお台場へデートしました。

その帰り際、彼は私を自分のアパートに誘ってきました。

私は、彼のアパートへ行ったら肉体関係があるだろうと予想していました。

この時、私たちは付き合って1ヵ月も経っていませんでした。

しかし、私は結婚前提とした真面目なお付き合いをしましょうと彼と約束をしていました

私は彼を信用していましたので、誘われるまま彼のアパートへ行きました。

そして、肉体関係を結びました。

結婚に向けて両親に挨拶をしたけれど…

彼とお付き合いして半年が経とうとした時、私は彼に「そろそろ結婚を考えたいから、両親に会って欲しい。」と伝えました。

私は30歳を過ぎていましたので、出産や子育てのことも考え、できるだけ早く結婚したいと思っていたからでした。

彼は私の両親に会ってくれました。

しかし、その一週間後のデートの時、二人で映画を見た後、彼が少し浮かない顔をしていました。

彼は、「あまり、いい話しではないのだけれど・・・。」と突如、ポケットから一枚の紙を取り出して私に見せてくれました。

それは、離島(八丈島や小笠原諸島など)にある小学校移動の辞令でした。

八丈島や小笠原諸島などの離島は、東京都に入るのです。

離島への移動は、彼の意に反することでした。

彼は、離島へは私を連れていけないから結婚できないと言いました

その時、私は彼の言っている言葉があきらかにおかしいと思いました。

お互いに好きであるのなら、どこへ移動しようと結婚してやっていける手段はいくらでもあると思ったからでした

お互いに結婚しようかという時に、離島への辞令をもらった彼は、プライドを傷つけられたのと同時に、私との結婚への不運を感じ、すっかり落ち込んでしまいました。

後日、彼は私に別れを告げてきました。

結局、私は彼と別れました。

彼と別れた日は悲しいことにクリスマスイブでした。

結婚を前提の交際だったのに突然別れを告げた彼の気持ち

結婚を前提の交際だったのに突然別れを告げた彼の気持ち

失恋のショックと納得できない別れの理由

彼と別れたクリスマスイブの日、私は、家に帰ってから大泣きしました。

お互いに結婚の約束をしていましたし、私は彼と絶対結婚したいと思っていましたので、別れたことが本当に信じられませんでした

彼のやさしかった時やさわやかだった時の顔がよぎり、余計涙がでました。

私は、彼の別れの決断が理解できず、しばらく悩んで立ち直れずにいました。

今までの私の知識や経験から、男というものは、結婚に向かって積み重ねてきたものを急にへしおることはしないと思ったからでした

離島に移動になったから、結婚できないという彼の決断は、どう考えてもおかしいと思いました。

未だにわからな彼の気持ち

結局、彼との結婚は実らず、ただの恋愛に終わってしまいました。

彼を信用していた分、彼と別れた私の悲しみはとても大きいものでした

あれから10年経ちましたが、今はやさしい主人と子供二人に囲まれて、穏やかに暮らしています。

今考えてみましても、あの時の彼の行動や決断は理解できません

ただ、彼とお付き合いして一ヵ月も経たないうちに、彼のアパートへ信用して行ってしまった私にも反省点があったのかもしれません。

しかし、3人目の彼との恋愛は青春の思い出として私の心に秘めておきます。

トミママさん(女性 43歳 栃木県 専業主婦)


トミママさん、貴重な体験談を投稿していただきありがとうございました。

結婚のプレッシャーから逃れたがる彼の気持ち

韓国人俳優に似た母の同僚の彼を紹介されたトミママさんは彼と付き合うことに。

デートを重ね、早い段階で肉体関係を持ちますが、彼のことを信じていたトミママさんは、彼との結婚のために親に挨拶をして欲しいと彼にお願いをします。

無事に親への挨拶は終わりましたが、その1週間後に彼から納得できない理由で別れを告げられたトミママさんは、失恋のショックでしばらく立ち直れない状況になってしまいました。

フラれた理由にも納得が出来ず、更にフラれた日がクリスマス・イブというのはかなり悲惨でしたね…。

今は幸せな生活を送られているようで安心しました。

体験談を読んで感じたことは、彼はトミママさんからの結婚へのプレッシャーにどうしても耐えられなかった可能性が高いということです

男性は結婚に中々前向きな行動をしてくれないので、女性側からプレッシャーを与えるということは必要です。

しかし、トミママさんの場合は結婚への憧れが非常に強かったため、それが彼にとっても過剰なプレッシャーになってしまったのでしょう

責任から逃げようとする無責任男とまでは言いませんが、彼にとってはまだ結婚は早かったのかもしれません。

突然別れを告げた彼の気持ち

突然別れを告げた彼の気持ち

また、「結婚を前提とした真面目なお付き合い」を希望されていたことから、トミママさんの性格はかなり清廉潔白だと思います。

今の世の中でトミママさんのような古風で清い心を持たれている方はあまり多くないと思いますので、とても好感を持ちました。

ただ、男性側からすると、あまりにも清廉潔白を求められるのは非常に嫌なものなんです

もちろん、浮気や不倫を心からしたい!というわけではないでしょうが、男ですから浮気心はどうしても持ってしまうもの。

恐らくお付き合いされていた段階で、不倫や浮気は許せないというような発言を暗に彼に発していたのではないでしょか?

そうやって釘を差しておくのは大切なんですが、あまりにも過剰にそれをやってしまうと、男性は嫌気を感じてしまうんですよね。

ちょっとくらいなら遊んできなさい。でも、バレたら…わかってるわね?くらいのスタンスが一番いい塩梅だと言えますね

手綱を少し緩めておきながら、握るときにはしっかりと手綱を握るという状態が理想的です。

30歳を間近にすると女性は結婚を急ぎがちになりますが、焦り過ぎは禁物ですよ♪



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